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エチオピアンウイメンズ!


昨日は3人の優しいエチオピアンウーマンに助けてもらった!

昨日エチオピア最終日ということで、お土産を買いに。
色々物色したけど、どうしても欲しいものが。
それは木でできた十字架のネックレス。
エチオピアはクリスチャンが多いんだけど、
シルバーやプラスチックじゃなく、木の十字架ネックレスをしている人が多い。
これがまたかわいくて、手に入れたいなーと思っていた。
しかし何軒のお土産やを廻ってもそれは見つからない。
なぜならこれは前述したように地元のクリスチャンがするものなのだ、
お土産やにあるのはシルバーや派手目のタイプのものばかり。

何件目かのお土産やでこれまでと同じように十字架ネックレスが無いか聞く。
そうしたらお店のお姉さんたちが、「これは教会にいかないとないわよ」
というので「じゃあ教会に行くよ、場所を教えてください」
と言ったら連れてってくれることに!

ミニバスに乗り、大きな教会へ。
そのふもとにはたくさん十字架ネックレスが売っていて、
まさに私の欲しいものがたくさんおいてあった!
私、喜んで5つほど購入。
定価でも十分安かったのに、彼女たちは自分が買うかのように
価格交渉までしてくれた!
その結果5つ買っても20ブル(200円)しないくらいの激安さ。
どうもありがとう!

助けてくれたのはマンパーラとゼイトゥナ。
教会でゼイトゥナと別れた後、
マンパーラが「マルカートに行きたい?」と聞いてきた。

マルカートとは国内最大のマーケット。
道がかなり複雑で迷いやすく、スリが多いため観光客にはお勧めされて無いスポットだったので
私は興味があったけど行けずにいた場所だったのだ。
そこを彼女が案内してくれるとのこと!
さすがマルカートで働いている彼女、道も詳しい詳しい。
見物するなかで私が「これを探している」というとマンパーラはそこへ連れてってくれる。
途中現地の男の人からやたら「チャイナ!チャイナ!」と声をかけられる。
あの雰囲気は昼間でも一人だったら怖かったなぁ。
マンパーラが「ジャパンよ」とその都度言ってくれた^^


蜂蜜を買うため、途中喫茶店に入る。
そこで見たものは、中ジョッキにたっぷり入った緑色のジュース。

私「マンパーラ、これはなに?」
マ「アボカドジュースよ」

アボカドジュース!折角なので試してみることに。

アボカド
↑見た目はこんなん。

きっとアボカド絞っただけなんだろうなぁ・・・
と思って一口。
想像してたのと全然違う!
超うまい!

アボカドにヨーグルトと蜂蜜が混ざったような味。

mix
↑マンパーラはアボカドとマンゴーのmixジュースを頼んでいた。

これもまた美味しかった!

お礼にご馳走した後、CDショップにも連れてってくれて気に入ったCDを購入。
エチオピアンレゲエだよーーー♪
日本で聞けないかもだけど・・・聞けますように。

その後ホテルに戻る時も、
何台ものタクシーと価格交渉をしてくれた。
何から何までありがとう、マンパーラ。

マンパーラと
↑喫茶店でマンパーラと。喫茶店の主人、カメラ傾けすぎだしっ(笑)

彼女はE-mailアドレスを持っていないとの事だったので、
携帯の番号を聞いた。
帰国したら電話してみよう。


その後ホテルに戻り、荷物を取ってから空港へ。
タクシーだと高いから、さっきのミニバスを使って空港へいってみることに。
しかしミニバスを乗って降りたところはどこだか分からない場所だった。
どうやら乗換えが必要らしい。
困った。
隣の席に座っていた女の子に救いを求めると、
彼女はなんと空港まで着いてきてくれることに!

彼女の名前はフェイナット、学生さん。英語ペラペラ。
私が大学時代心理学を専攻してたというと、
フ「私も心理学ちょっと勉強してるのよ!」
と!マジ~!?すごい偶然だ。

彼女、学校帰りだったみたいでテキストを見せてもらう。
ん・・・?マラリア・・・ドラッグ・・・?
わっ!きっと医学部の学生さんだ!
テキストはアムハラ語ではなく英語で書かれていた。
はぁ~だから彼女は英語ペラペラなんだ。
ひょえ~


しかも、私のバス代をほとんど出してくれた。
私が付いて来てもらってる立場なのに、彼女は「いいの!」という。
なんていい子なんだろう・・・

3回の乗り継ぎを経て、無事ボレ空港に着いた。
この乗り継ぎは地元民しかわからないよ。
フェイナット、本当にありがとう。。。

good
↑空港でフェイナットと!

フェイナットはe-mailアドレスを持ってたので、
帰国したらフェイナットに写真を送ろう。

3人のおかげで自分のやりたいことが満足に出来たし、
すごく幸せ。こういう人との触れ合いが、旅の楽しさだなぁ^^
というか旅の楽しさって国を越えた人たちとのコミュニケーションが大部分だと思う。
私がどんな人かもわからないのに自分の時間を割いてくれるなんて、本当に優しい人たちだなぁ。


はあ、3人に何もお返しができなかったのが残念・・・。


インドで出会ったイスラエル人のオヴェドの時も思ったけど、
私も帰国後困ってる外人さんを見つけたら絶対助けようと思いました。


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