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おいでませムンバイ!


1月26日 旅が始まって99日目、私はインドに戻っていた!








なぜかというと・・・







ムナ氏
↑これでも23歳ですっ!


そう!インドの友達「ムナ」に会うため!


ムナは前回で知り合い何日間か共に旅をした3人組のうちの一人。
彼の地元のムンバイにも行ったことないし、
せっかくだから帰国前にも1回インド行って、ムナに会いつつ観光しよ~
ということで何とかフライトを調整して日帰りムンバイの旅へ。
気付けば今回の旅でインド入国は3回目!
こんなにク○イジーな国だけど、気付いたら好きになっていた^^

26日の朝6時、バーレーンからムンバイに到着。
眠い・・・時差の関係で1、2hしか眠れなかった私。
おまけに数日前から気にしてる声が全く出なくなってしまった!
「空港着いたら電話して」とムナは言ってたけど
ろくに電話すら出来ない状態・・・。
さあどうしようかなと思いながら入国審査。
入国カードに滞在先の住所を書かなかったのが問題だったらしく、
若干もめる。
声を出そうと思っても出ないから、
ノートに「今日日本へ帰国するから住所なんてないよ」
と書いてみた。
それでも「住所書け!」ってイミグレインド人野郎は言ってくる。
くそー要領の悪いインド人だ、生意気にちょびヒゲはやしやがって。
結局後ろにいたほかの係員の人が筆談に応じてくれて、
なんとか入国することが出来た^^

インド人は差が激しい。
うっとおしいインド人はとことんうっとおしいけど、
優しいインド人はとことん優しい。
この後もう一人のインド人に助けてもらうんだけど
その人もとっても優しい人だった!

アライバル出口に到着。
「ムナ来てるかな?」と思ったがまだ来ていないようだ。
とりあえず電話屋に行く。
電話屋の親父に「声が出ないから彼に私の所在地を説明してください」
と電話番号つきのメモを見せる。
親父、かける。
しかし親父「スチャップ!スチャップ!」という。
なんだこの親父は、スチャップってヒンディー語か?
ヒンディー語はわからんぞ。
と思ったら、どうやら「ストップ」と言ってるらしい。

は??ストップ???なぜ???
試しに自分でかけてみる。
なんかアナウンスが流れてつながらない・・・


おーまいがーーーーーー


ムナ、携帯止められたんかな・・・。
どうしよう・・・。電話がつながらない。

とりあえず迎えに来るかもしれないから到着出口で待つ、ひたすら待つ。
どれくらい待っただろうか、一人のお迎えホテルマンに声をかけられる。

ホ「さっきから長い間待ってるけど、誰かのお迎え待ち?」

事情を説明すると、彼はムナの携帯に電話してくれた。
そしたらなんとつながるではないか!
お兄さんはそのままムナと話をし、ムナに場所を説明してくれた!
てかお兄さんもムナも同じインド人なのに、
2人とも流暢な英語で会話してるよ・・・すげぇ。

約15分後にムナ到着。
約2ヶ月ぶりの再会!ホっとしつつ再会の喜びを感じる。

私「ムナー!さっき電話したらつながらなかったんだよ~」
ムナ「ごめんごめん、僕もさっきまで飛行機乗ってたんだよ」
私「あーーそれでかーーでも会えて良かったよ!」


とりあえずタクシーでムナ家へ。
ムナは実家暮らしであった。
といってもお父さんもお母さんもおらず、家には2人の若い少年がいた。
「弟?」と聞くと、「いや、彼らはうちで働いてるんだよ」と。

何っ!?
お手伝いさんが家にっ!?
しかも二人もっ!?

しかも到着と同時に私専用(?)の部屋を用意してくれた!

ム「ここに荷物置いていいよ~」


ムナの家、実はお金持ちだったんだ・・・

まあ確かにそんな感じはしてたけどさあ。
聞くところによるとムナのお父さんはお医者さんらしい。
で、ムナは理学療法士になるらしい。
ひょぇ~そうだったの!
全然知らなかったよ、あんた。
すごいなー。


ガッツリシャワーを借り、お手伝いさんの作った朝食をいただき、
(ムナ大好物のマギー!)
眠いから寝させてちょうだいというと、
私専用の部屋にソファベッドがあって、
お手伝いさんがブランケットを持ってきてくれた!

ひゃあ~ すごく嬉しい!

私「OKじゃあ1.5hの12時に起きて、ムナの部屋呼びに行くね」
ム「OK~おやすみ!」


私、ぐっすり。人の家なのにぐっすり。
てかここ100日何十種類の宿で寝泊りしてたから、
ベッドがあればどこでも寝れるようになったんだろうな^^;

旅の間にまさかこうやって素敵な友達が出来てその子の家に寄るとは想像もしてなかったよ。

私「ムニャムニャ、あぁよく寝た・・・ってもう2時半じゃん!」

寝すぎた!


あわてて準備をして外に出る。
そう、ムンバイ観光をするのだ。

キングフィッシャーで乾杯!
↑ちゃっかり家からビールを持ってきたムナ。タクシー内で乾杯!

ムンバイはインドで一番都会。
デリーとは全く違う。
雰囲気でいうと、海もあるし横浜みたいな感じかな。
インドにしては街が清潔なほう。
牛もいない・・・と思ったら1匹だけいた!でも1匹だけ!
もしインドのどっかで住まなきゃいけないってなったら、
ムンバイも候補のうちの一つになるでしょう。
それにしても暑い。ムンバイは暑い!

私「ムナ、今何度くらいあるかな?」
ム「うーん、30度は超えてるだろうね!」
私「げっ、そりゃ暑いわ。日本は今めちゃめちゃ寒いらしいよ・・・」
ム「それはさぞかし大変であろう」


インド門
↑インド門

タージパレス
↑タージマハルパレスドアップ

クイーンネックレス
↑クイーンネックレス

クイーンネックレスはビーチの名前。
夜になると等間隔でライトアップされて、それが上から見るとネックレスのような形に見えるからこの名前が付いたらしい。

サングラス仲間
↑サングラス同士でなんかこえー

この後マックで休憩。

マハラジャマック
↑見づらいけど、インドには「マハラジャマック」があるのだ。

ちなみによーく見ると、マハラジャマックとフィレオフィッシュ同じ値段!
なんで???まあ普通にフィレオフィッシュ頼んだけどさ!


私「ムナってどうやって英語覚えたの?」
ム「学校がずっとイングリッシュスクールだったからね」
私「ムンバイってヒンディー語が公用語?」
ム「ヒンディーか英語を話す人がほとんどだよ」
私「公用語が英語!ところで友達とはどっちでしゃべるの?」
ム「友達とは全部英語だよ。」
私「マジ!?じゃあ親とは?」
ム「英語だよ」
私「マジ!?!?ヒンディーと英語、どっちが話しやすい?」
ム「ん~、英語かな」
私「マジかいっ!?!?!?!?」



インド人が英語しゃべれるのは知ってたけど、
ここまで英語が浸透してるのは知らなかった。
ムナすごいなー。

しかもムナは来年からマスターを取得するために、
2年間ロンドンへ留学するらしい!
そうかぁ~もっと遠くなるのね・・・。

ロンドン・・・こないだ一緒にエジプト旅したあゆみも住んでるし、
これはロンドンから「遊びにおいで」とお呼びがかかってるとしか思えないけど!

まあそれはさておき、そんな話をして夕方にはムナ家に戻り、
お手伝いさんにチャイを作ってもらいつつも
図々しくももう一度シャワーを借り万全な体制でムンバイ空港へと戻りました。

ム「ムンバイはナイトライフが楽しいから、今度は週末にきてね!」


は~い。
旅で知り合った友達とこうやってまた再会できるって楽しい!
一緒にいた時間は決して長くはないけれど、絆は強いです。
さすが、遭難しかけた仲だなぁ(笑)


次はいつ会えるか分からないけど、また会おうね、ムナ!


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